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実用事例

これまで学生ローンの申し込みの流れなどを紹介してきたが、こちらでは学生ローンの利用後、今後起こり得る実際の流れをリアルに紹介したいと思う。
まず必ず訪れるのが毎月の支払日だ。
支払日は新規で借り入れをした際、希望の支払日を聞かれたと思うので、その日が返済日となる。
返済日を忘れてしまった場合は、学生ローンに問い合わせをして教えてもらおう。

[返済方法]
返済方法はTOPページで説明した通り、学生ローンの会社によって返済方法が異なるので、ここはよく理解しなくてはいけない。
自分が借りた学生ローンが、「元金自由返済方式」なのか、「借入残高スライドリボルビング方式」なのかを知っておく必要がある。
例えば10万円を借りた場合、実質年率が17%として、1ヶ月あたりの利息は約1,400円である
元金自由返済方式場合の最低返済額は約1,400円となるが、残高スライドリボルビング方式の場合は、2,550円となる。

最低返済額は元金自由返済の方が少なく済むが、最低返済額である利息のみの返済は、元金が全く減らない。
一方の残高スライドリボは、最低返済額は高くなるが、確実に元金も減る。
どちらにもメリット・デメリットはあるが、アルバイト収入が安定しない学生にとっては、元金自由返済方式に分があるようだ。

[追加・再契約]
学生ローンの追加・再契約の申し込みは非常に簡単で、枠さえあれば電話1本で申し込みができる。
時間にして30秒といったところか。
ただし、再契約の場合は年収の確認が必要となる場合がある。
過去1年以上年収の申告をしていない場合は、学生ローンの指示に従って手続きするようにしよう。

[返済日の変更]
アルバイトの給料日に変更があった場合、学生ローンの返済日に不都合が生じる場合がある。
その場合は、電話1本入れれば変更可能なので、変更届をするようにしよう。
特に面倒な手続きはないので、すぐに実践することだ。

[住所変更]
住所変更も同様に電話をするだけで変更できる。
日中忙しくて電話ができない場合は、学生ローンではホームページに住所変更のページを設けているので、そちらからやると良いだろう。

[解約]
学生ローンの契約を完全に解約したい場合は、必ず電話連絡が必要となる。
通常の完済とは異なるので、注意が必要だ。
解約をすると、再契約時は新たな契約が必要となるので、再契約でまた使う可能性がある場合は解約はしない方が良い。