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学生ローンのイメージ

学生ローンはこんな感じ-学生ローンのイメージを解説

学生ローンという会社をはじめて知った方は、どんなものなのかイメージが湧かないという人も多いのではないだろうか?
申し込みの手順や契約後の必要なアフターケア、不必要なダイレクトメールなどはないか?など、イメージが湧かないと申し込みにも躊躇するというものだ。
そこで、学生ローンのイメージ開発では、できる限り詳細なデータを開示し、学生ローンがどういうものかをイメージするのに役立てれば幸いである。

まず、学生ローンとはどういうものか、これがわからないことには頭でイメージすることができないので、基本的なところから説明する。
学生ローンとは学生専門の消費者金融であり、一般の社会人は申し込む事ができない。
収入の疑問が残るところだが、当然収入の確認はするし、アルバイトは必須である。
ただし、収入を証明する書類などは必要ない。
一応の自己申告は必要となるので、勤務実態はある必要がある。
勤務実態そのものは確認などがいくわけではないが、会社名や場所、電話番号など整合性について審査がされる。
なので、適当なバイト先や収入を申告することはご法度である。

●何が必要か?
必要なものとしては、学生証の他、免許証・保険証などが必要である。
対象は日本国籍の20才以上の学生(高卒以上)となるが、学生時代に利用があれば社会人となった後も利用する事ができる場合が多い。
また、学生ローンの看板を掲げながらも、社会人でも新規借り入れができる学生ローンもある。

●利息
利息は実質年率17.0%~18.0%を新規貸付利率とする業者が多い。
また、返済の実績や友人などの紹介によって、会員ランクが上がり、利息が安くなったり利用限度額が増えたりするなど、様々な特典があるのも特徴だ。
さらに、目的やその他の条件によって、通常金利よりも30%ほど安い金利で借りられるサービスもある。
こうしたサービスは学生ローン各社によって異なる為、いろいろと比較してみるのも良いだろう。

●返済
学生ローンの返済方法は1ヶ月に一度、利息以上を返済することを条件とする「元金自由返済」と、利用金額によって最低返済金額が固定される「借り入れ残高スライドリボルビング方式」に分けられる。
双方にメリット・デメリットはあるが、アルバイト収入が不安定な学生では、元金自由返済の方が好まれる傾向がある。
毎月の返済額は自分で決められるので、学生ローンのホームページに設置してある返済シミュレーションなどを活用するのも一つの手だろう。

●限度額
限度額は個人差があり、審査の内容によって決定される。
審査の基準で明らかとなっているのは、アルバイト収入しかない。
これは法律によって、借りられる額が年収の3分の1までと上限が設けられている為である。
年収があれば3分の1まで借りられるというものではなく、それ以外にもいくつかの要点がある。
インターネットでは、いくつかの項目が指摘されているが、あまりアテになるものではない事は確かである。
なぜならば、枠の設定は会社ごとにも違うし、与信審査を担当する担当者によっても判断が大きくわかれるからである。
様々な審査項目を一概に一言で片づけることは到底不可能だ。

大雑把に学生ローンについて簡単に説明をしたが、大まかなイメージは掴んで貰えただろうか?
TOPページという事もあり、駆け足ぎみでの説明となったが、以降、個別のページで詳しく解説したいと思う。
学生ローンの申し込みを考えている方は、ぜひ参考にしてもらいたい。